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2022年度 熱い!冬季チームマッチ

夏のチームマッチに続いて、冬休みに行う冬季のチームマッチが始まりました!

冬季チームマッチは、スキルを要する種目が多いため、11月から練習を行ってきていました。練習と努力をして取り組みますし、夏よりも結束が強く成っているので、ドラマが生まれます。


今年は6チームの中で優勝するのは?!


①リム転がし

個人的に好きな競技です。単に走るとかでなくて、努力というか頑張ってる、焦ってる感じが伝わるので、応援したくなるんですよね。各チームの応援の子たちも呼びましたが、自然な大声援でチーム一体感が出ていい感じです。保護者の方も結構見にいらしていました。

去年より練習時間を設けたので、スタートから最後の走者がゴールするまでの時間が4分の1くらいでした。練習まで1位だった詩ですが、本番はうまくいかず泣いてしまった子もいたと聞きました、逆に去年同じように番狂わせで悔し涙していた子は、逆にアンカーで1位となり見事リベンジを果たしました。





②けん玉パフォーマンス


けん玉は前からありましたが、初めてパフォーマンスとして審査することとなりました。

課題曲の1曲の中で技を組み合わせたパフォーマンスを披露します。単に個人が技を披露する今までと違って、よりチームマッチとしての一体感を生んでいます。

それで、会場がすごい緊張に包まれていて、ドキドキソワソワ。また、担当のシューマイ先生がルールを淡々と話すのをシーン…と聞いている感じから張り詰めた空気を感じました。

順番を次は…とクジにするあたり、シューマイ先生の緊張感演出を狙ってたのか何なのか(笑)


ダンスやフォーメーション等のパフォーマンスも同様に審査されるので、その部分では友児のチームにもチャンスがありますが、6クラスの中で技術的にはキズナバがやはり飛びぬけて巧かったですね。終了後に「キズナバやばい…」ってどよめきました。

でも、パフォーマンス難易度が高い技に挑戦した6年生は緊張でミスを多くしてしまって、「俺のせいだ!」と顔を覆って涙したり、呆然としている様子でした。それだけ一生懸命に取り組んでくれたんですね。


著作権の関係で音源を替えているので少しズレていますが、本番と上位3チームのエキシビションの映像です。






②ベーゴマ


ベーゴマは紐を「巻く」のも「回す」のも難しく、更に「台に乗せる」という技術が必要なおもちゃです。
今のおもちゃはスグ遊べるものばかりで、難しいしいものは子どもたちも興味を持たない。
なのでじっくり取り組むというのも子どもたちも新鮮な感覚の様です。

学童で初めて見たとか触った子が多いです。でも手回しのコマと比較にならないくらい回転しますし、1分以上回せる子同士だとコマの摩擦で火花が散ってワッと盛り上がります。こういう難しいものこそ、上級生がいろいろと教えてくれたしする流れが自然にできます。

昔の人は器用だな、と思います。ひもを巻く力加減と投げるときの姿勢や素早さなどコツが必要ですし、さらにコマはやすりで削ったり色を付けたりと工夫していたそうですが、「どうしたらよく回るだろう」と考えて加工するわけですから、試行錯誤いろいろ学んでいたんだろうと思います。でも、今ではベーゴマ自体が結構高いので、加工して失敗するのもできないのがちょっとネックですね。


③かるた


お正月の定番かるたも静かに盛り上がり

ました。ほかの競技と違って練習しなくてもできますが、得意と不得意が分かれる遊びですね。

かるたもいろいろな種類がありますが、

SDGsかるたを使用しました。




④ダンス


共通課題曲「夜に駆ける」チーム別課題曲をくじ引きで選びました。共通課題曲は抜粋、チームでの課題曲は一曲フルで踊りました。

輝「新時代」/夢「残響散歌」/希「Habit」/愛「ひょっこりひょうたん島」/詩「私は最強」/キズナバ「群青」


音楽をかけると子どもたちも集まりだして踊っていたようなクラブだったのですが、コロナ後は自己表現というか積極性みたいな部分がしぼんでしまったようなイメージを持っていて、今回初めてダンスを取り入れることにしました。

結果、練習も含めどこのチームも頑張りました。それぞれのチームのよいところがあって、採点も難しかったです。自由時間はほかのチームのダンスを覚えている子もいました。


共通課題曲の夜に駆けるの映像です。



⑤8の字跳び

最後はコレですね!
ポイントは低学年がどれくらい跳べるかなのですが、1位のチームでは練習の成果が出て1年生だけで跳んでも3分間で210回位行きました。本番は、夢チームの237回が最高記録でした。
最初は出来ない子が多いのですが、上の学年の子達がタイミングを教えてくれたりもして、補助なく飛ぶことが出来るようになっていきます。
高学年がいるチームが有利かというとそうでもなく、キズナバは少し苦戦していましたが、だんだんと追い上げてきていました。
この日は最高記録を出すチームが多く、泣いちゃうくらい喜んでいる子も居たようです。


そして…結果発表の瞬間!



でも、順位じゃなくてみんなで頑張って取り組めたことに本当の価値がある!
みんなお疲れ様!!


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